やまびこブログ~風の谷の徒然なる日々~

 法人の活動報告やイベント告知を中心に、スタッフが日々感じたことや自閉症の方の魅力、福祉の仕事の楽しさについて発信しています。

2019年04月

 『プルス ウルトラ』
 人気マンガ、僕のヒーローアカデミアで紹介され、ほとんどの小中学生が知るラテン語です。
 意味は、"更にその先へ"
 平成から令和へ、そしてオリンピック、万博を控える状況に合った言葉なのかもしれません。
 私が学生時代に一時はやったラテン語ありました。それはエクセルシオール。意味は"もっと高く"
 
 どちらもラテン語で大航海時代、ギリシャ時代に合言葉となったそうです。
 新しい時代を創る息吹にあふれた"時"だったのかもしれません。今も同じなのではないでしょうか。
 そういえば、私の学生時代と言えば、21世紀を目前にしているというタイミングでした。
 
 言葉はその国の文化、歴史、暮らしが全て組み込まれた現象の一つと言われています。その意味では流行り言葉というのは、その時代の精神を象徴しているのでしょう。

 ただし、個々に情報を得ることが容易くなった今、ただ一時の流行りで終わるのではなく、その言葉を自分にとって意味のあるものとして日々の行動や考えに繋げることが大切なのではないかと思います。

 やはり、身の周りに起きている事を"自分事"として捉えることが物事の価値を引き出す鍵なのでしょう。

 私たちも更に開かれた社会を目指して、今日も仕事をしたいと思います。N

 先の記事で触れた会議日。やまびこ工房、第二やまびこ工房は福祉避難所となっており、震度5以上の地震が起きた場合、市から要請を受け、その役割を担うことになっています。
 福祉避難所の定義は特別な配慮が必要な方とその家族が安全を確保できるよう必要な配慮が行えること、ということになります。

 両やまびこ工房は特に自閉症の方への配慮ができる避難所としての役割が期待されますが、そのための準備が重要になります。スタッフの役割分担、建物の使用方法、必要な物品の配布、管理、また、こういった配慮ができる避難所あであることを知らせることも大事な役割となります。

 こういった準備の根本はどれだけ広く、深く想定を拡げられるかということでしょう。
 先の震災や豪雨被害など被害に遭われた方の多くが"自分は大丈夫だと思っていた"と言われていました。防災対策の第一歩は自分のことだと捉えて考え、準備することだと思います。想像力を働かせて準備、検討を進めたいと思います。N

 昨日の会議日の一コマ。新たに取り組んでいるお菓子作りの手順の確認、検討を行いました。
 エプロンが似合ってたのでタイトルは上記のようになりましたが、材料の仕入れから販売まで利用者さんにどう関わっていただくのか、これから一緒に楽しみながら地域社会との関わりの一つとしていきたいと思います。N
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 今日は、朝から強い雨風になりました。出勤、通学の早い方は大変だったのではないでしょうか。
この天気で桜も散ってしまいますね。撮っといて良かったです。ナウシカ周辺での撮影です。
 さくら満開
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モモも
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春の陽を浴びるナウシカ
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